学び舎[よつば]について

「学校ってなんだろう、、、」からの想い

本当に学校という存在がそんなにも

必要なものか?

大切なのか?

日々こどもたちに考えさせられ葛藤しながらとにかく行動してきました。

はやる気持ちもあったり 言葉につまることがあったり 本当はどうしたいのか?

信じているものが崩れ去ったり

子供の有り余るエネルギー

娘の卒業式の手紙を目の当たりにしながら 大きな荷物を背負ってしまったという自分

やりがいありすぎてワクワクする自分

本当に私なんかにできるのかという不安な自分

色んなものがぶつかって

ただただ感じるままに動いていたら浮かび上がってきた想いがありました。

「学校を作りたい」

これは素直に思った気持ちですが

そもそもは一年ほど前に 電子書籍を書いたときに自分が綴った

『私のような虐待された子供や 居場所を見失った子供たちの居場所を作りたい』

という原点があったことを思い出しました。

こどもにとっての親って、なんだろう

産みの親より育ての親 遠い親戚より近くの他人

なんてよくいったもんで、 親なんて誰がやったっていいじゃない

真剣にその子と向き合い見守ってくれるなら 誰が抱きしめたって

誰が叱ったって 本物は必ず届くから だから

そういう向き合える大人が集まって

必要な子供たちを抱きしめてやればいいんじゃないかと思っていました。

私のように子供をうまく育ててあげられない 母親もいます。

わかっているのにうまくできない

やり方がわからない,だったらその母親ごとまるごと受け入れて

みんなで向き合ってやればいいじゃん って思うんです。

今の世の中生きてる時間 どうせ大したことなんかしてない

人は人の喜びを求める生き物で それが生き甲斐に繋がっていると思っています。

私がこれから創る学び舎は ただ教えるだけじゃなく ただ与える機会をもつことだけじゃなく

関わる子供たちの親として 子供たちと向き合い

そしていつでも帰っておいでといえる 場所であってほしい

日本全国に 様々な親

じーちゃんばーちゃがいて

あそこに帰りたいと思うような、そんな人で場所であってほしい

特別なことを教えることは何もなくて

その家庭家庭であるあったかさや教え

心が帰りたくなるふるさとであってほしい

誰が誰の子供とかそんなのとっぱらって

思い立ったときに あなたを思い出して帰れる場所を作りたい

ハッキリ認識しました。

お金がなくても 自信がなくなっても

笑えなくなっても

もう何もできないと想ったとき

嬉しい事があったとき

くだらないギャグを思い付いたとき

帰れる場所を 作りたいんだったと思い出しました。

本当か嘘かなんてわからないけど 親を選んで生まれてきたという話もありますが

親が沢山いることを知ったら感じたら

きっと もっともっともーっと 人生は楽しく豊かになります。

みんなで成長していきたい

人は 応援されればされるほど命を燃やしたくなる 失敗しても なんて事ないさ!

といってもらえたら 大したことはないんだと思える

命があれば なんだってできるんだと思える

喜んでほしいと再び立ち上がる

そんな親がいたら 私はどんなに救われたことか…と思ったから

だったら私がそれになればいいと思いました。

実際のところ虐待やいじめ、DVされてきた自分には子育てをしていると

未だに黒い気持ちが残っていたり

ひょんな事でそれが見えてきたりします。

そんな自分には直接子供たちに大したことはできないのもわかってます

だから大人たちが皆で手を取り合って

子供たちと一緒に成長しあっていきたい

子供たちと関われば関わるほど 色んな感情に考えさせられ

私が育たせてもらえるのだと 6人目を育てながら実感している次第です。

学び舎【よつば】

学び舎よつばは 学校という固い存在ではなく

きちんとすることもなく

大人でも時に間違え

時に叱ることもあり

でもそこには温かい想いがある

家族でありながら家族を超えた場所でありたい

という結論になりました。

これから日本全国、世界へと居場所作りを始めるので

こどもたちを受け入れてくださる里親的な存在の方々を募集したいと思っています。

きれいごとかもしれませんが

こどもたちが誰一人あぶれることなく、

社会という私達から、もっといったら国全体で 大切にしていける

そんな居場所でありたいと思っております。

質問などありましたら いつでもメッセージください!

長文をお読み頂き ありがとうございましたm(_ _)m

布川 静

© 2021 学び舎【よつば】